嘘の息子覚書控え

本家の控え

2020-01-21

晴れたものの風が冷たい中、たいめいけん再訪問。ほぼ開店直後だったのに満席、ただ屋内の行列に潜り込めたのは有り難かった。オムライスから目先を変えて、今回はデミグラスソースハンバーグを食べてみる。うーん、セブン&アイグループで見かける、たいめいけん監修のハンバーグ弁当はソースが良くできているというのが判明した。

コーヒーを飲みつつ、旧安田庭園をぶらぶらして、12時過ぎに国技館入場。kさんに最後の挨拶。3年前の夏の件で9月場所を楽しみに回復した旨に関してお礼を伝える。年末に改修工事があって明るくなった相撲博物館を見物。ショーケースが1箇所消えて広くなっていた。外国人団体客を英語で案内する場面を2組ほど。地下大広間で八角部屋のカレーちゃんこ。kさんは若い時分にギックリ腰を2度やったそうで、1度は洗面時にピキッと来たのだとか。弓取り式まで見て、別れの挨拶。またご縁があれば。

過去を検索してみると……2014年の初場所で知り合って、5月場所から融通してもらっていたらしい。足掛け7年、お世話になりました。

「終電、「あんまおっきい声で言えないんだけど」っておっきい声が聞こえてくるので好き」

2020-01-20

先日に最終巻が出た渡航の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』、アニメ第3期制作に合わせるのか、アンソロジー小説が4冊も出るというニュースを目撃。豪華執筆陣の中に石川博品もいるようなので、そこは読んでみたい。肝心の本編はどこまで読んだかな、5巻くらいだったかな。

某所より。
ねほりんぱほりんバ美肉おじさん、「外見が美少女でも中の人がおじさんという事をどう受け止めるか問題」について、「伝統芸能では美少女の人形の後ろに、操っている黒子のおじさんが見えても、それは"居ない"という事になっているのでだれも気にしない」って言うのなかなか歴史があって賢い解釈だ…」
お約束は強い。お約束と化すまで持っていくのが難しい。都合よく馬鹿になれるのが一番かもしれない。

国技館関連のkさんからの郵便はいつもスレスレ。今回は書留ではなかったため、普通に投函されて気付かないところだった。

定期検診で異常がなかったらしい。

「「おすすめコンテンツ、今なら〇〇!」って言ってくるフォロワー、実質ヤクの売人みたいなものだけど、いるといないとでは人生が違うんですよね(20年代も積極的に活用していきたい)」

2020-01-19

正月になると、道路に寝転んで車が来たら轢かれてもいいじゃないか……という『グラニュレテイテッド・ハピネス』を思い出す。あと30年も経ったら、車が減って、再び寝転べるようになるかもしれない。

ふの付く某所より。
「ギャルゲエロゲバブルは93~98年辺りのオリジナルタイトルで勝負な第一期の時期と
99~04年辺りのエロゲは新作でギャルゲ(とアニメ)は移植多めな第二期辺りに分かれるから
どっちに先に触れてたかとか長くいたかで割と認識変わる」
最初からパソコン用エロゲに触れていたか、それとも家庭用ゲーム機に移植された全年齢版に触れいていたかの違い……なのかな? セガサターン版は倫理規定が緩めだったそうだけど、詳しいことは分からない。一般声優(実はそうとも言い切れないパターンも存在するけれど、一旦そちらには目をつむる)の声でプレイすると印象が変わる、というのは、こちらはちょっと分かる。『どこまでも青く…』とか。

さいとうたかを、はゴルゴ13を描くときに、いろいろな新聞雑誌から人の顔を切り抜いて「人種別の顔だち」の資料を作っていたそうな。なるほど、ゴルゴを見ても人種が気にならなかったはずだ。自然だもん。」

2020-01-18

また名古屋へ行くのは、夏の旅行の打ち合わせを兼ねるのだとか。

ふの付く某所にて、『イリヤの空、UFOの夏』から話題が飛んで、『妖精作戦』の話もちらほらと。同人誌「ジャンク・ヤード」に載っていた二次創作の長編後日談「イノセント・ボーイズ」、検索で探すと……今でも全文読めるようだ。二次創作の長編小説や大長編小説は、たぶん知らないだけで、きっとネットの世界には沢山あるのだろう。消えてしまった小説、消されてしまった小説も、きっと沢山沢山。せめてローカル保存だけはこまめにしておきたい。

ふの付く某所より。
「都会の美術館で開催される大きな展覧会は混雑必至だが
ねらい目は金曜日の夜間延長
どんだけ昼間混む企画もだいたい18時半過ぎるころから空いてくるのでお勧め」
博物館では、アイスマンのレンタル料に10億と提示されたので断念したという話題があったけど、本当かな。夜間展示を見るには、この既設の寒さが仇となる。いや、むしろ、これ幸いと空いている時間を狙う人たちも多いのでは。

「>地元の嬢とのインターバルで地元民しか知らない情報を仕入れるのがたのちい
いいよね…俺はゴルゴごっこって呼んでる」

2020-01-17

明日と明後日はセンター試験と名の付く最後の試験だそうで、関東の天気予報は今年初めての雪混じり。『ARIEL』の頃は、まだ共通一次試験だったなあ。

ふの付く某所より、金田一耕助シリーズに寄せて。
「去年聖地巡礼した時、現地の人に聞いた話だけど
この疎開先まで来た事のある金田一俳優は三人
石坂浩二古谷一行まではすぐわかるけど
最後の一人はなんと稲垣吾郎
BSプレミアムで再放送された、村上虹郎が主演で吉岡秀隆金田一耕助役の『八つ墓村』、まだ途中までしか見てなくて、第2の殺人だったか、それとも第3の殺人だったか。やはりBSプレミアムで放送された「横溝正史短編集」は、近々新作が来るのだとか。前にチラッと見た時は、満島ひかりが明知小五郎役で出演の「江戸川乱歩短編集」の「屋根裏の散歩者」で、その回はどういう訳か横溝正史2話と江戸川乱歩1話を一緒に放送していた。

「ハーレクインロマンスのヒロイン造形が
「小柄で、正義感が強く、自分の魅力に気付いていないがんばり屋」
と紹介されていて、少女マンガやアニメのヒロインとまったく同じで笑ってしまいました。
世の東西、変わらんもんですなあ。」

2020-01-16

頭痛が肩へ降りて派手な肩こりへと変化した感じに。

某所より。
「オタクの原初のジャンルってかなり作風に影響が出ると思うから例えば私なんかはD灰とか復活なんですけど今まさにこうしている間に「原初のジャンルが鬼滅」という未来のオタクが爆誕しているわけじゃん?恐ろしくない?鬼滅育ち世代 鬼滅で育ったオタクが10年20年後何生み出すか楽しみでしかない」
漫画は20年後でも話題に成り得るだろうけど、隆盛を極めた感のあるソーシャルゲーム群(今だと『Fate/Grand Order』が代表格になるのかな)は10年後20年後に何かを生み出すとしても、当時の様子をうかがうのは至難となりそうだ。今のソーシャルゲームが20年間続くのは難しそうだし、と言うか、20年後でも(いろいろな意味で)今のままというのは無理だろう。失われやすい電子データ、変わりやすい記憶、都市伝説ならぬゲーム伝説がいっぱい生まれるかもしれず、それはそれで面白そうだ。

「フォロワーの中にも俺は完全にその性癖が判らないんだけど多分その人はその性癖については日本でトップランナーで、その人が言葉で人に説明出来たらその性癖を広められるんだろうなって人がいる」

2020-01-15

川澄浩平の『探偵は教室にいない』をパラパラと。本名なのかペンネームなのか、ペンネームだとしたらどうしてこの組み合わせなのか。

某所から飛んで。
「ちなみにこの数年後、コナミから「ラブプラス」が発売され、当初「俺のラブプラスはROOMMATE井上涼子で十分だ」と言い切っていたサワダくんだったが、その数週間後「俺、凛子とならやり直せるかも知れない…」というメールが来ていたので、彼がめでたくギャルゲーマーに復帰したことは確認出来た。」
そこから、更に。
「>ギャルゲーを網羅した詳細な年表が欲しいですね。我々はギャルゲーが義務教育に組み込まれてましたもんね。
義務教育だったんですが、人によって結構履修した科目がばらっばらなんで、確かに年表欲しいですね…誰か作ってそうな気もする」
愛が足りなくて必修科目をいくつも履修し損ねている。もちろん、それはギャルゲーだけに限らないわけで、こうして愛は偏っていく。元より全科目履修など出来るはずもないわけもなく、好みは誰かと重なったり、重ならなかったり。

一晩寝ても頭のもやもやは収まらない。少し弱まってはいるかな。

「ああ あれこそは
栃ノ心さま必勝の形…」