嘘の息子覚書控え

本家の控え

2022-08-02

某所より。
「今日は8月2日火曜日 #パンツの日 です。せっかくなのでフロッピーのパンツを並べてみました。パンツって言いませんでした?」
エンベロープをパンツと呼んでいたのはぢゃぱんだけだった。5インチのにコーヒーか何かをこぼしたので、中の樹脂製小円盤を取り出して洗って乾かして戻したら使えるようになった、と話してたのもぢゃぱんだった気がする。

某所より。
「配信全盛の時代にわざわざ再放送を観る意味は、やっぱり一週間というインターバルが思考する時間になるからだよなー。何ならそのインターバルも作品に触れている時間に転化されるというか、そういう感覚が好きだ。」
1クール分のアニメを一気に見るのと3ヶ月かけて見るのとでは印象が違って当然だし、もっと言ってしまえば、4クール分のアニメをまとめてみるのと1年がかりで見るのとで印象が同じになるとは到底思えない。とは言え、興味を持ったなら間髪を入れず、休憩すらも惜しんで、全てを可及的速やかに見てしまいたい、と実行するのも貴重な体験になる。同じ作品から両方を得られないのは、仕方ない。

「絵師側もPVが見込める為かskebでも放映中アニメのエロ絵は納品速度が速い」

2022-08-01

広告ブロックのフィルタ、知らない名前がたくさん。雪フィルタというのが勧められてたので、試してみる。

某所の動画から飛んで、ふの付く某所より。
「炎のさだめで盆踊りは同人イベントでも出てこない発想だよ!」
盆踊り側からすれば、コスプレで花いちもんめをやる発想だってなかなかのものではないかと思われる。晴海会場のあの奇習、東京流通センターはともかく、幕張メッセでなら引き継げただろうけど、見覚えがない。

某所より。
「文春新書「世界史の新常識」に『人間は直面した問題を自分自身で解決しようと努力ができるうちは滅びない。マヤ文明のように生贄を捧げれば問題が解決すると思い始めると、滅亡への道を歩む』という一文があった。肝が冷えた。」
ゼロの使い魔』を土台としたライトな勇者召喚もの、一時は隆盛を誇っていたけれど、最近は見かる機会が減った。

「急に呂律が回らなくなった……急に片方の手足が動かなくなった……脳梗塞を疑ったら深夜でもすぐに病院へ!!発症から4.5時間以内でないとできない治療があります!それを超えても血管内治療が出来るかもしれません!朝まで様子を見ようは厳禁です!!」

2022-07-31

「50過ぎて振り返ると「10代後半?20代に1人でツタヤやゲオの店内をウロウロしてた時間」が一番楽しかった。恋愛とかセックスとか仕事とかバンドもしてたけど、今振り返るとあの時間が一番パーソナルで自由で非日常だったとじんわり思う」

「昔ツイッタで見かけた『コーヒーは飲むより机に倒したほうが目が覚める』ってライフハック試してみたけどめちゃくちゃ即効で目が覚めたからオススメ」

「同級生と40過ぎて食事をしたときに一生楽しく生きるコツの話になった。結論としては「お金のかからない1人で楽しめて没頭できる趣味を見つけること」「出入り自由で干渉されない複数のコミュニティに入ること」「バカ話ができる相手がいること」のどれか1つを持てればオッケーということになった。」

オーバーロード、本質は「みんなで遊んだ箱庭からみんな居なくなってしまい、本質はみんなと遊んだ、共有した時間こそが好きなのに、ガワでしか無い箱庭に固執している致命的に選択を間違えた男」の話やろ」

「なろうは異世界転生というより死後処女に囲まれるとかいうイスラムの何かに近い」

「学問をやる最大のメリットは、「世界は自分程度の頭では到底理解しきれないほど複雑怪奇なもので」「それで一向に構わない」ということを身をもって知ることだと思う。この体験がない人間は自分が無知で無力であることに耐えられない」

「>個人的にのどの痛みの特効薬はペラックT錠(トラネキサム酸)だと思う
>本当に効くから今度喉が痛くなったら試してみてほしい
コロナの後遺症初期しんどい時にお世話になったわ
ビタミンEとの合わせ技でこんなに効くんだ…ってびっくりした」

「ジャンプラでちょっと薄味な絵柄の読み切りが載るとだいたいタツキフォロワー呼ばわりされてる」

「社会人になると目が死んでるやつより目がキラキラしてるやつのほうが危ない」

SNSアンチエイジング術。顔文字を筆頭にネットスラング的なものを一切使わぬようにする。顔文字および時宜のズレたネットスラングは字面からして加齢臭ただよってしまう。慇懃に思えるほど「です・ます」一本で行くほうが年齢を隠すことができる」

「『うまい大喜利をするのに夢中で本質を失う』はインターネットの得意技。」

「「死にたいんじゃなくて生きていたくないんです」

と訴える患者さんは多い。

その絶妙なニュアンスの違いを理解するのが精神科医として大切だと感じる。」

「フィードバックが天才的に上手な上司が、「褒めるときはヒトを主語に、注意をするときはモノを主語にする」と言ってました。褒める時は「〇〇さんが頑張って仕事をしてくれた」と、名前を前面に出す一方、注意する時は「この資料に誤入力があるので修正が必要」と、資料を対象にする。凄く本質的な知識」

「歌詞に「LINEした」とか今時すぎる言葉入ってると「将来、今で言うポケベルになるけど大丈夫?」って余計な心配してしまう」

「小学生の頃に親戚の葬儀に参列した時に
高校生の従姉が黒セーラーに黒スカーフで来てたけど
なんかめっちゃ怖く見えたの憶えてる
葬式と黒セーラーの組み合わせってなんかヤバいというか不安になるというか」

「>うちの親戚は葬式で貰ったものとかはかならずいなだいて食べるようにしてる
祖母の葬儀に近所のおばあさんがたがあつまってきて
おれのこと呼んで「屋外で」「たらいに水をはって」「手ぬぐいを逆手でねじって」遺影を拭くように教えられた
なんでも普段掃除するときは、姑か嫁が屋内で湯をつかって順手で布を絞らないと縁起が悪いらしい
葬式だと男で長男のおれにわざと逆しまのことをやらせるのがしきたりなのだと言われた…因習って今も生きてるんだなって思ったよ」

「なかなか信じ難いかもしれないのですが、DV被害者が離婚に向けた行動を取ると、加害者は物凄い「被害者意識」を持ちます。」

以上。

2022-07-30

夏コミ新刊情報や不参加情報がぼちぼち。印刷所も無茶な注文が入って大変だろう。

某所より。
「「人間は学生時代に手に入らなかったモノに執着する」というのは間違いで、正確には「人間は10代中盤に触れたモノを中心に感性が固まる」だけなんだよな。だから新世紀エヴァに嵌ってた少年は令和中年になってもエヴァを語ってるし、ロックを聞いてた若者は老人になってもフジロックに行くという」
本や音楽やアニメはその通りとして、味覚がその通りにいかないのは何故だろう。もっとも、当時に愛好していた店はあらかた消えてしまったので、同じものを飲食したくてもできない束縛が。

某所より。
SNSの悪しき副作用は「つい人をマジメにさせてしまう」ところかもしれない。リプライへ返信するときは基本ギャグで返すのだが、心がささくれ立ってると真摯に回答したり優しく回答したりする。修行が足りない。」
Zですらも、初対面からの世代トークをさばききれなかった場面があったなあ。黙っていることもできただろうに、どうして反応したのか。反応してしまったのか。

「「あんな風になっちゃいけません」の「あんな風」を担当させてもらっています」

2022-07-29

例年通りなら、桃のタルトは品種を切り替えて、もうしばらく販売が続くはず。セラコンの某氏は健康診断が終わるまで控えるようだけど、間に合うか。

某所より。
フランス書院発、〝ネトラレーベル〟創刊!

「寝取られ小説」ばかりを集めた、
フランス書院eブックスNTR(エヌティーアール)、ついに創刊!
毎月第3金曜日配信予定!」
ポルノ小説としては添え物的要素だったものがメインディッシュに躍り出た。料理漫画だとよくある展開かな、脇役みたいな素材をメインに使ってみるというのは。漫画方面ではすっかり定着したジャンルだけど、果たして小説としてもいけるかな? 添え物のほうが良かったとか、不意打ちのほうが良かったとか、あるいは贅沢な希望が勝るかもしれない。

諸般の事情で、ちーへの訪問は叶わなくなった。水泳教室経由とな。

「古のオタク、「幼い頃洗礼を受け今の自分に最も強い影響を与えた作品やシーン」に対して「聖痕(スティグマ)」という表現を使ってたと思うのだけど、いまWikipedia見たら「何らかの科学的に説明できない力によって信者らの身体に現れるとされる類似の傷」とあって、的確なフレーズだなあと実感した。」

2022-07-28

ヤングエースUPで『春あかね高校定時制夜間部』の第2話が公開。夜間学校の不思議さが良い。これも、いわゆる「あずまんがフォロワー」になるのかな。20年も続く系譜を一言で説明できる、便利な用語。

某所より。
「昔ある偉い人に私の私生活の怠け者っぷりを相談したら「やりたくない事は【かかる時間】だけ考えなさい」と言われその日の夜から「シャワー面倒くさい→20分」「洗濯物畳むのやだ→10分」と、【時間だけ】になったら動けるようになった。【作業】は嫌だけど【終わる時間】には希望があるからだと思う。」
ネットで毎日のルーティーンワークを1箇所削り2箇所削りとやっていけば、分単位の短縮になるのだろうけど、決まった順番を今さらイジりたくないという面倒臭さが先に立って、よろしくない。手痛い目にあえば変わるのだろうけど、高い授業料を払う前に何とかしたいと思いつつ、できない。

もう開いてない時間だと承知しつつ、野菜の販売所を覗いてみたら、水曜と土曜日だけ販売という貼り紙。根拠もなく、毎日販売してるものだと思いこんでいた。

「独占配信はOVAに近い気がする。よっぽどのファンなら追うけど新規は増えないよね」

2022-07-27

少年ジャンプ+で3話ずつ掲載の『ジャンケットバンク』、「アンハッピー・ホーリーグレイル」編の始まり。「週刊ヤングジャンプ」で1話ずつ読んでいると、よく分からない話だったけれど……3話ずつでも、やっぱり分からない。分からないというのは、つまり、真経津晨が仕掛けた嘘が見えづらいということだろうか? とにかく、3倍の勢いで話が進んで、次のエピソードに進んでくれるのは有り難い。

あまり通らない道を、普段とは違う時間帯に通ってみたら、野菜の販売所が開いていた。夏野菜が充実しているのだろうか。今日は急いで通り過ぎたので、日を改めて覗いてみたい。

印鑑はもう要らないけれど、書面が古くて伝達が間に合わなかった、と。リンゴジュースをいただいて、長居はしなかった。

おおよそ一ヶ月が経過して、ピボットターンとか上り坂とか、親指に負荷の掛かる歩行にまだ支障が残る。少しずつでも確実に治っていく感覚は悪くない。

「こないだ母上に「最近の子供ら人がゲームやってる動画見てるのは結局何が楽しいん?」と聞かれたので「野球中継見てるのとだいたいいっしょ」って返したんだけど、ぶっちゃけこれが全てだと思うんよ」