嘘の息子覚書控え

本家の控え

2022-05-10

名古屋が郵送してきた黒豆、甘納豆かな、人気商品で現物が手に入らず、通販の予約で購入した物だとか。在りし日の神戸の魔法の壷プリンみたいなものか。

ふの付く某所より、手塚治虫の『プライム・ローズ』に寄せて。
「>ぜんぜん関係ないけどプライムローズってエロい?
エロいかどうかはともかく手塚本人がエロく描こうとはしている
当時の評価は「古い」だったけど今見ると逆にエロいかもしれない」
たびたびネットで見かける「ビキニアーマーのルーツを辿る」話題になると、「手塚治虫は手を付けてなかったのか」という疑問が出てきて、「『プライム・ローズ』でやってた」と回答されるのが1つのパターン。「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」でアニメ化され、時期的には見てても不思議はないのだけれど、覚えにない。単行本でも読んでないかな……ラストは別世界となって、胆原分烈の前に学生服を着たエミヤっぽいキャラクターが友達連れで現れ、予言風の思い出語り? 思い出語り風の予言? エミヤにとっては謎めいた言葉を残して立ち去り、完、だったような。「週刊少年チャンピオン」連載時の記憶かな。

「神様人間作るの向いてないよな」

2022-05-09

国技館で相撲が始まって、入場率を100%にしてないと言うのは1階席の奥の方で空席を作ってるという理屈なのかな。場内での軽い飲食が許可されるようになって、茶屋の営業も再開だとか。2階最上段の当日自由席が販売されないと思ったら、その前方枠に該当する椅子C席と見なして販売してるらしい。実質、値上げ。

某所より。
「面白いマンガ無限にあるけど、昔のマンガを読むと「当時の空気感ってどんな感じだったんだろう?」って気になって、ほんで色々調べてもやっぱ知識以上のことはなかなかわかんないことも多いから、今連載してるマンガをリアルタイムで読むのって貴重な体験でもあるんだなとあらためて思った」
Web漫画アンテナのおかげで、偏りながらもリアルタイムで読む漫画の量が増えたことに感謝。

雨の中、名古屋から戻る。楽しかったらしい。

ギャラクシアン3の28人乗りを体感した時ハングオンから5年でこの凄まじい体感ゲーが出現して
きっと10年後くらいにはこんなグイングイン動く巨大ゲーがもっと進化して凄いことになるのだろうと思っていたが
そんなことは無かった(・_・、)
20代前半の若造だったからとはいえアレがピークだと思わんよ。」

2022-05-08

BS12の日曜アニメ劇場で『機動警察パトレイバー2 the Movie』。流し見。

某所より、監督・主演クリント・イーストウッドの映画『荒野のストレンジャー』に寄せて。
「何故ならばストレンジャーだからです。実在しているのか否かも不明なのです。正体不明の存在ほど恐ろしき存在はありません。」
どこか『MADLAX』のような、『旋風の用心棒』でもあるような。

ふの付く某所より。
「>>父親が民俗学者だけど教授になったのが40代だからまだまだ大丈夫
>民俗学者自体超レアすぎじゃね?
>面白い話とかある?
頭の良い学生は人の話を聞かないし
田舎の人をバカにしがちなので
フィールドワークで失敗して出世できないとか言ってたな
地味で無口でボサ~っとした女性研究者が実は一番優秀らしい」
どこでだったか、「古老もサービス精神で話を盛るようになるから昔話の原型を求めるのは至難」(大意)みたいな話を見かけたけれど、考えてみれば大昔の話を集めるだけがフィールドワークではないのだから、優秀な聞き手の価値が途絶えたわけでもない。

「超久しぶりに何度目かの再読。何度読んでも面白い。鮎村尋深以上に魅力的なヒロインは未だ出て来ない。」

2022-05-07

頭が楽になってきた。

ふの付く某所より、「ファンロード」に寄せて。
「知り合いが
「オタクなら人生の3年間くらいは面白いと思える雑誌」
って言ってて
自分も当てはまってた」
「大学では執着薄くなってたから趣味のことを開けっ広げに話せるようになるまでの本だったのかもしれない」
大雑把に、発売日に店頭へ並ぶか怪しい時期と、必ず発売日に並ぶようになって混沌としていた時期と、大きな女の子向けに舵を切った時期というイメージで、何年購読したかな、3年以上は間違いないけど。「OUT」は寒い時期の京都旅行で買い始めたような覚えがあるものの、「ファンロード」にはそういう記憶が伴ってない。

ふの付く某所より。
「>90になる婆さんはメインは家の手伝いで都会の金持ちの家に家政婦的な出稼ぎに行ったことがあるとか
政治家の別荘に出稼ぎとかたまにいるよね
なかなか面白い話が聞ける」
フィクションではお約束のフレンチメイドスタイル、実際に働いていたら話題になるだろうけど、一向にそうならないということは……。年若い家政婦というのも、実例は1件だけしか聞いたことがない。

「鳥葬が鳥に食わせるなら…
か、家族葬は…」

2022-05-06

コミックDAYSで無料公開中、加藤元浩の『Q.E.D. 証明終了』を、NHKでドラマ化された回など飛び飛びに。2009年の放送時でも、水原可奈役のヒロインより燈馬想役のほうが背が高いと、一部で話題になっていた気がした。全話見たのだったか、でも覚えてるのはスカイダイビングと人形と学園祭とタイムトリップと陪審制度くらい。半分か。

某所より。
「B'zファンのお姉さんが『B'zはいつも最高なので、イマイチと思った時はB'z側じゃなくて私の方の体調が悪い』と言ったツイートを思い出した」
長らく同じ珈琲豆を同じ焙煎具合で飲んでいるから、味が悪いと感じたときは体調不良か、直前に飲食したものと相性が悪かったのだと思ってる。事情がなければ1週間以内に飲みきって補充するようにしてるし。

Firefoxを更新。アドオンも。

「>ダイソン球って計算すると素材だけでその恒星系の全質量でも足りないしかなり効率悪い気がする
いちいちダイソン球作るより新しいエネルギー源の星手に入れるほうが手っ取り早いあいだはべつにいいんだ
新規開拓の余地がなくなって1つの星からエネルギー漏れなくいただくように手間暇かけなきゃいけなくなってはじめて意味がある」

2022-05-05

去年の始めから休業していたチョコレート系が強いケーキ屋、今月から営業再開とサイトで告知。値上げも告知で致し方なし。

某所より。
「お子様がいらっしゃる方に提案です。お子様と映画館に行かれた時は、その時公開されている話題作等のポスターと一緒に写真を撮ってあげてください。本人にも親御さんにも「ちょうどこの映画がヒットしていた頃だったね」という時代の記憶として残るはず。何年後も、何十年後も。」
一度、映画のポスターを撮影した覚えがあって、香港旅行の折にどこかで貼られていた変形金剛のものだった。つまり『トランスフォーマー』。同時期の香港では、ラッピングバスにビキニアーマーのエルフめいた画像も撮影してあって、そちらは『ウォーハンマーオンライン』のようだった。10年以上前の、返還前のことなので、今では規制されて見ることは叶わないのでは。

「卒業旅行でウユニ塩湖の塩のホテルに泊まったら似たような大学の卒業旅行者だらけだったの、いま振り返ればアンコンシャスな偏りや分断の事例だよなあと思う
留学時代にも思ったけど、意識しない限り世界のどこ行っても似たような人としか出会わないし付き合わないのかもしれない」

2022-05-04

ふの付く某所より。
「>島津四兄弟もそうだけど長男には当主のやり方を学ばせるけど他の子にはそれぞれ別々の生き方を学ばせた
>もし当主のやり方が間違いだったり時代遅れになっても家を続けられるようにする生存戦略だった
織田のところも信忠信雄信孝できれいにスタンス違うよね」
兄弟ではないけれど、「昔の飛行機乗りは敵同士でも挨拶するだけで殺し合いはせず、なぜなら飛行機乗りになるような貴族は、国籍を違えど、いずれ血縁関係がある者たちだったから」(大意)という解説があったのはどの本だったか……ソノラマ文庫吉岡平が書いた『修羅の大空』だったかな? 『修羅の大空』と、コバルト文庫須賀しのぶが書いた『天翔けるバカ』、どちらも主人公は第一次世界大戦の英国空軍傭兵部隊。不思議不思議。

「鉄の剣
ごくありふれた鉄の剣
長い間手入れもされてなかったのだろう刀身はひどく傷んでいる
これを使うくらいならもっといい剣はいくらでもある

玩具の半冠
ごくありふれた玩具の半冠
ひどく傷んでおりまた玩具であるためなんの価値もない
彼女はなぜこれを付けてたのだろうか

みたいな無情なフレーバーテキストが浮かんだ」