嘘の息子覚書控え

本家の控え

2024-05-16

BZは引っ越した後も贔屓のパスタ屋に足しげく通い、たまに画像も送ってくる。愛が深い。近所の中華料理屋も繁盛してるようだけど、そちらには関心が向かないらしい。アラビアータとドリアで満足してるなら、それはそれで良いことだ。

某所より。
「当直で一番怖かったことは、急変でも幽霊でもなく、夜間ほとんど使われることがない多目的トイレからコワモテ脳外科部長とSCUの若手看護師が一緒に出てきた事だ。絶対に見つからない様に息を殺して隠れていた。あれは本当に怖かった。」
ずいぶん昔に、業界紙ではその手の話題が多い、という記事だったか投稿だったかを目にした覚えがあるけれど、あれは何処で見たのだろう。「月刊OUT」かな?

時折まだ息苦しさが残っているように感じていたものの、再びパルスオキシメーターで測定したところ、数値は97だったかな、至って正常と判明したので、どうやら気の迷いを引きずっているらしい。幸い目立った後遺症も無く、少しずつ体力を取り戻すしかない。

「>今日久しぶりにイノセンス見返したけどやっぱりよくわからんかった…
少佐がいなくて寂しい
俺人間より人形寄りだわ
この2点だけ抑えときゃ単純な話よ」

2024-05-15

丸亀製麺のシェイクうどんをテイクアウト。夏場の商品と思っていたら、もっと早く6月中旬までで終了かも?

某所より。
「マンガの勉強教えてもらうシーンはは「この問題はここの公式を当てはめるんだよ」とか「その応用問題はこっちの基礎問題の計算がわかってないと解けないよ」とか数学が多い
「漢字問題は配点25点もあるから丸暗記した方がいい」とか「違う違う、ササン朝ビザンツ帝国が先」とかはなぜかあんまり無い」
ライトノベルだと『フルメタル・パニック!』では古文の読解があったかな。『伊賀路に吼える鬼婆 みならい忍法帖』では漢字ドリルが出てきて、これらは(漫画でなく)小説だから敢えて国語を題材に持ち出したのかもしれない。あるいは、数学よりも国語が不出来な方が、よりお馬鹿さんキャラを強調できるという面もあるかも。

「以前来日したロジャー・コーマンが様々な面白エピソードを教えてくれた際、その一部を宣伝で使っていいか聞くと「ぜんぶどんどん使いなさい。私の言うことに秘密はない」と。予定していた劇場訪問時、体調不良にもかかわらず「大丈夫だ。必ず行く」と実現してくれました。すべてが大きい人でした。」

2024-05-14

ドラッグストアで体温計を購入……と、これは昨日の話。水銀体温計は、「特定水銀使用製品に該当する水銀血圧計・水銀体温計は2021年1月1日以降の製造・ 輸出入が禁止となりました。」とか「本邦では2020年末までに水銀体温計の製造は中止されます。」とか出てくるものの、探せばまだ購入できるようだ。そして、電子体温計の耐用年数は約5年、と。

植物園で薔薇のプランツネームプレートを眺めると、品種とは別に微香とか強香とか書かれているので、園芸界にとっては香りも重要なのだろう。歩いている分には違いが分からない。

ふの付く某所より。
「コロナ前はコミケの帰りにローソン前で
声優です。今度デビューするからグッズ買ってくださいってのが毎年いたけど大成した人いんのかな」
最後にコミケまで足を運んだのがだいぶ前になるので、ローソン前でそういうのを見た覚えがない。もっとも、話題そのものを今まで見た覚えがないので、これは本当なのかな? 南かメイド愛好家に尋ねてみれば分かるかもしれない。

「人はすぐ勘違いするとは言うが親兄弟や結婚相手とさえ死ぬまで「分かり合えた、という誤解」を重ねて笑い合うのでいいんじゃないですかね。」

2024-05-13

村上春樹の『ノルウェイの森』の上巻をパラパラと。田中芳樹の『タイタニア』に登場するファン・ヒューリックだったかな、「女が途切れない」と誰かに言われてた気がしたけど、『ノルウェイの森』の主人公もだいたいそういった感じ。学生運動の時代が舞台だからか、ヒロイン達の名前がいささか古めかしく映る。

咳が残るものの呼吸はだいぶ楽になってきて、それでもまだ深呼吸すると始めと終わり際に異常な感触と音が残るから、本調子ではない。

某所より。
「「現実とフィクションの区別がつく」って、「フィクションを現実のことだと思いこむな」という文脈で使われがちですけど、「現実の事件などの出来事にドラマチックで都合のいい真相を期待しすぎるな」のほうが発生率としては要注意な気がする。」
先入観で決めつけていいものかどうか、仮に決めつけたとして言葉に出しても良いものかどうか。判断を保留する用心深さを怠りなく。

検査の結果、一難去ってまた一難。とりあえず、次は金曜日に。

「宗教が時代遅れになって社会で振り回しにくくなったので宗教ではない宗教的なものを代わりに社会で振り回しているみたいな話前もした気がする」

2024-05-12

夏の英国ロンドンが消えたと思ったら、いつの間にやらトルコに路線変更してたらしい。

某所より。
鈴木雅久さんは、イラストを完成させる前にかなりじっくりさまざまな設定やアイディアメモを描く人でした。残念ながら笹本はほっとんど完成品しか見る機会がなかったんですが、たまーに見せてもらうそんなイメージ画の楽しかったこと。毎回、「なるほどこんなになってたのか」と感心しておりました。」
考えてみると、ZもEMIL以前から注釈付きの設定イラストを描き始めていたようだけど、あれはアニメ特撮の資料集から得た知識だったのか、それともまた別のルーツがあるのだろうか。鉛筆画にフィキサチーフはいつまで有効だろう。吹いてないのも多いだろう。

病気と熱ですっかり忘れてたが、さらば束の間の西日よ。棟上げ式は地鎮祭より静かだったかも。

「2009~10年のけいおんの時点ですでに「この穏やかな日々の終わり」みたいな主題が明確に織り込まれてたけど、あれから震災とか京アニ事件とかあって、フィクションとしてのユートピア的な日常の不可避的な終わりと、それでもそこから人は何を持って帰ることができるか、みたいな問いが前景化してくる」

2024-05-11

某所より。
アメリカで大ヒットしてる異世界ファンタジー『フォースウィング』の翻訳版をゲラで3割くらいまで読みました。一言で言うと、バトルロワイヤル風ハリーポッター、ハーレクインロマンス版(セックス描写入り)。めちゃくちゃ人が死ぬ士官学校でサバイバルしながらツンデレ恋愛する話+ドラゴンみたいな。」
「若者たちが命がけで青春するセックス&バイオレンス巨編。日本だと最近のラノベじゃなくてデビュー当時の菊地秀行さんや夢枕獏さんのラノベを女性主人公の異世界ファンタジーにした、みたいな。アメリカでの先行作品はやっぱ『トワイライト』とか『ヴァンパイアダイアリー』とかなのではないかと。」
脳筋だらけの訓練地獄(どんどん脱落=死者が出る)を小柄でひ弱な女性主人公が知能と知識と親のコネ(ただし親自体は毒親っぽい)で乗り切っていくという設定もアメリカで人気がある理由の一つかと。
と感心しながら読んでます。日本でもヒットするとしたら女性ファンを獲得できるかどうかが肝かと。」
楽しみ。

「△ オタクは実はヤンキーと行動様式が似ている

○集団の中での承認欲求に取り憑かれた人間の行動はどんな集団でも大差ない」

2024-05-10

今度はDNSサーバの設定をCloudflareに合わせてみる。少し早くなった気がする。

某所より。
「抜き身のナイフだった過去ぼく「ドージンサッカ?って人ら、ずーっと原稿だ締め切りだって騒いでんなぁ……私はスケジュール管理出来ないマヌケですよーって宣伝してるようなもんだろまったく……」
限界原稿作業中今ぼく「俺は!!!スケジュール管理出来ないマヌケです!!!!!!!!!」」
別の某所では。
「同人誌は作者の性別だの常識的なページ数だの、そんなもんを買ってんじゃねえんだ、俺たちが買ってるのは“狂気”だよ。公式でもねえ、漫画家でもねえ、利益も出ねえ、なんなら明日筆を折るかもしれねえ、それでも伝えたい“狂気”と金を交換してるんだよ。狂気を買っといて常識人面は無理だろうが…」
理性を置き去りにした狂気の沙汰だからこそ面白い。冷静になったらそこでおしまい。一期は夢よ、ただ狂へ。

「「自分のミスだと思って咄嗟に謝ったことが自分のミスじゃなかったんだよね、でも私のミスにしといた方が場の収まりがいいこともあるしね」と夫に言ったら、「そういうことはソウルジェムが濁っていくからしない方がいい」と真剣に叱られた」