嘘の息子覚書控え

本家の控え

2019-04-16

ブルガリアのバラ祭りは5月から6月にかけて、かー。

某所より。
「劣等感とか敵愾心って大抵抱かれる側からすれば「ごく普通の事」だったりするから余計に理不尽感が凄い」
欲望の乏しい人間は欲望の激しい人間の心境が分からない、みたいな意味合いの文章をどこかで見た覚えがあるけれど、誰だったかな? 田中芳樹だったような気もする。

別の某所より。
「どなたの、とは書きませんが他界された方のtwitterアカウントを時々見に行くことがあるのですが、その時の自分の気分を辿ると「追悼」という気分ではないですね。本を読むときの気持ちに似ています。
故人が書いた小説を読むとき毎回「追悼」モードではないのと同じ感じですね。」
(未だに意味を把握したとは思えない)ジョン・クロウリーの『エンジン・サマー』で、主人公の話を天使が聞きたがる理由の一端が、あるいはこのような理由でもあるのかなあ。少なくとも、悼むのを理由に天使は話を聞きたがったのではなかった、はず。

「「分析に自分自身の評価が飲まれる」は本当に「意外とよく見る」パターンなので、世間のことを鑑みるのって評価という面では割と危ない行為だと思うのよね……」

2019-04-15

サイゼリヤのランチセット、レタスとマッシュポテトがコールスローサラダに。トマトも前に消えたきりだ。

某所より。
「トロッコ問題、いまひとつパンチが効いてないと思うので、「転換器を引けば地球人類60億人が滅ぶが、転換器を引かなければきみにとって特別なあの子が死ぬ」みたいな、ゼロ年代風味の味付けでお願いしたい。」
ひとまず刑法は脇に置いといて、道徳倫理の面でだけ回答を考えるというのが本来の趣旨だそうなので、いわゆるセカイ系に持っていくのは窮屈な話でもない。長谷川裕一の短編漫画『わかりすぎた結末 あるいは失笑した宇宙 もしくはキャプテン・オーマイガーの華麗なる挑戦』は、多少変則的ながら、このゼロ年代風味トロッコ問題を題材にしていたと見なせるだろうなあ。初出を検索してみると……「コミックマスター」Vol.6(1991年11月)だそうで、ゼロ年代と呼ぶには無理があるらしい。

「池袋で後ろを歩いていた女性アイドルファンの男性グループのうち一人の推しが最近熱愛発覚したらしく「お前達、心の在り処がわかるほど泣いたことがあるか」と問いかけてたんだけど感情の質量、温度、手触りが大変よくわかる詩的な表現だと思った」

2019-04-14

火災や児童虐待を見かけた市民には通報の義務がある、というのが「探偵と魔法少女」に登場したけれど、野生のケシの花を発見した場合も通報の義務はあるのかな。東京都健康安全研究センターのサイトを覗いてみると……有名な白いケシの花とは別に、紫色(まれに紅紫色)のアツミゲシの花も取り締まりの対象と書かれている。警察官を現場まで案内した後は、専門業者が呼ばれて撤去作業に取り掛かるのだろうか。

やる夫スレで、『クリムゾンの迷宮』はあるかと探してみたら、数年前の力作を発見。最終回でひと捻りがあって、原作とは違った結末に。小学館からコミック化してるのかな、それも読んでみたい。

某所より。
「本片付け始めてるんだけど驚くほど「人生でもう一度読むかあやしいが手放したくない本」がある」
今でも知名度があって電子化済み、あるいは電子化が期待できる漫画の単行本はいざ知らず、雑誌や同人誌類は一度手放したら二度と再会できないだろうから、そう簡単には捨てられない。まあ、それでも、少しずつ手放す訓練のようなものは、きっと、必要なのだろう。

「学校を仮病で上手く休んだときに・・朝のアニメの再放送をみる・・楽しさ・・・・・・?」

2019-04-13

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』、新番組。何故、今になって、という疑問を振り払いながら見てしまうのは仕方がない。去年だったか、いわゆる亜由美編のみで完結した、webコミック連載も謎だった。アニメ化の前振りだったのだろうか。閑話休題。一方で、「伝説的なエロゲーのアニメ化だから、とにかく見てみる」(大意)という現役エロゲーマー層も注目しているようで、面白くなるといいなあ。パラレルワールド調のマルチエンディングという前半部分、どのように見せてもらえるのだろう。ここを敢えて何のひねりも無く続ける、という荒業に挑んだのが『ヨスガノソラ』だったが、さすがにあの仕組みを踏襲するとは思えない。ゲームの記憶は、後半の異世界編もすでにうろ覚えで、エンディングに至っては「葉っぱが出る……のだったかな?」程度。楽しかったのは覚えてる。

「>愛蔵版で復刻した時の巻末漫画好きだったから
あのでかくて分厚いやつかな
確かに巻末漫画よかったよね
小山田いく」というペンネームの由来とか
「子供の小遣いで食ってく仕事なんだ」
「子供を騙しちゃいかん」
っていうチャンピオン編集者の言葉とか結構印象的だ」

2019-04-12

 

Sleipnir4を4.6.6.4000に更新……と、これは昨日の話。先日のWindows Update以来、変わらずにメニューやサイドバーの文字が小さいままで、使いづらい。そして変更方法が分からない。

某所より。
「「可愛い女の子になんて呼ばれたい?」という話題で周りが「普通に◯◯くんがいい」とか「お兄ちゃんって呼ばれたい」「ロリコンじゃん?!」って盛り上がってる中に僕が「 "少年" 」って言ったら「マジのオタクだ」ってドン引かれたの未だに納得いってないからな」
明らかに見覚え(聞き覚え?)のある呼称でありながら、いざ本棚を眺めてみると、そういう台詞を口にするキャラクターってどこにいただろうかと目が彷徨う。漠然と、太田紫織原作の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』がアニメ化した時、九条櫻子役の伊藤静が言ってたような気がしたものの、自信がない。『XXXHOLiC』の、壱原侑子役だった大原さやかも、言いそうではあるけれど、あのアニメは四月一日と名指ししていた気もする。そして、考えてみたら、両者共に可愛い女の子というキャラクターではなかった。

ICOには他人の新婚旅行をストーキングしているような気まずさを感じる。」

2019-04-11

昨日今日と真冬並みの冷え込みという予報で、真冬ほどは厳しくなかったものの、冬物を片付けられないほどには冷え込んだ。ムートンブーツを履こうかどうか、真剣に悩む程度には冷え込んだ。

ふの付く某所にて、ナムコの話題。『未来忍者』の映画で、「中島らもが「予算があと1000万あったら、もっと作り込めたのに」と嘆いた」(大意)という話は、どこか出典があるのだろうか。雨宮慶太監督作品だと、『ゼイラム』は見たけど、『ゼイラム2』は見たかどうかはっきりしない。CDの山を探せば、まだ『未来忍者』のサウンドトラックは出てくるはずで、アーケードゲームはあんまり……だったのを思い出した。

目覚まし時計として使っていない時計が止まっていたので、電池交換。中身がエネループではなかったから、比較的最近に置いた物らしい。単3電池を引っ張り出そうとして、指の力だけではどうにもならないほど固くはめ込まれていたので、道具の力に頼ってしまった。

「油絵ってCGと比べて情報量が段違いでそこに一個しかないからマジで一億出して買うか万引きするかしかなくなる、惚れた女を攫って駆け落ちするような関係性があるわけでまあそこが良さと言える。」

2019-04-10

カクヨム松枝蔵人が連載していた「聖エルザ Anniversary〈記念日〉」、角川のどこかに投稿するとかで、今日にも作者が引き上げるとのこと。30年越しに新刊が出るとしたらロマンではある。イメージアルバムのCDは出たけど、あの当時、タイミング次第ではOVA化があっても不思議ではなかっただろうし。とは言うものの、実際にイメージアルバムの「聖エルザクルセイダーズ・番外編LZAデビュー!?」を聞いたことはなくて、LIの所で見ただけだったりする。カクヨムの件をLIにメールしてみたら、多少は気になったようだから、もし書籍化するようなら改めて伝えておきたい。あー、いや、店頭に並ぶのを目にするのは、むしろLIの方が先になるか。

八月のシンデレラナイン』、新番組。女子高生の野球部もので、まずはメンバー集めから。はてさて。

「文体や読点・句読点の頻度を分析する計量文献学なるジャンルがある

私の知人はこの領域でそこそこの研究をした
酒席で一度,この分野に志した理由を聞いてみた
曰く「前世期に活躍し,現在消息不明の覆面BL作家砂原蜜木が,今書いているかもしれない作品を探すため」

何も訊かなかったことにした」