嘘の息子覚書控え

本家の控え

2021-10-21

某所より。
「えっちげーむに限らずだけど、二次元の奇抜なデザインの学園制服見る度に、「この娘達、お葬式もこれで行くんだよな……」って考えちゃうの辞めたい。」
冠婚葬祭に使える便利な服なんだ(大意)とか言ってたのは『学園戦記ムリョウ』で学ラン姿だった統原無量。冠と祭は抜きだったかな? 葬式に制服で集合というシチュエーションで思い出すのは、『センチメンタルグラフティ2』。

ところで、某所では。
「女性向け恋愛&育成ゲーム『センチメンタルフォトグラフィ』のスマートフォンゲームが今冬サービス決定。」
何やら日本全国を巡る気配がないでもないらしい。で、このタイトル、聞き覚えがあるような……「帰ってきたセンチメンタルナイト」だったか「Onlyセンチメンタルナイト2」だったかで、大阪だったかな、たまたま成人向け二次創作を見かけて云々という話題で出たタイトルがこういうのだったような……。

「こないだから
ランボーとかヴァイオレットエヴァーガーデンとか、ああいう話、最近ちょっと好きでさ」
という話をあちこちでしてるんだけど、そのたびに
「その二つを一緒にするな」
と文句を言われる。」

2021-10-20

BZに紹介された中華料理屋で阿蘇山噴火のニュースを背景に盲亀の浮木、北海道住まいの知り合いと遭遇。4人目の子供が10人目の孫を11月に出産予定とかで、手伝いに駆けつけたのだとか。

某所より。
「ある美食家が言ってたが、「味は2000円を超えると一気に頭打ちする」。たしかに1万円の飯は2000円の飯の5倍美味しいかといえばそうではない。ただその差額の8000円は闇に消えるんじゃなくて、店の家賃や宣伝に使われるから、アクセスの良い有名店が高くなるのは当然なんだよなあ」
ちょうどそれくらいの金額で実感のある商品だと、虎屋や米屋の羊羹が思い浮かぶ。前はもうちょっと安かったけど、今は本煉羊羹1竿が2000円くらいではなかったか。で、倍額くらいする栗羊羹が倍ほども美味しいかというと、そこまででもないような気がする。好みの問題。

アイドルマスター シャイニーカラーズ特別生配信 ~ 3.5周年SP!~、You Tubeで10分ほど聞いてる最中にコリマ・キズス先生がいるなーと誤解したのが市川雛菜役の岡咲美保だった。駄目なダメ絶対音感

「なんでヒットしたのか分からん作品があるのは、自分が考えているよりも世界が豊かな証拠ですよ。多分。」

2021-10-19

夜中にガスコンロが着火しなくなって、電池を買って戻ったら、そうではなくて点火プラグが湿ってたと原因判明。雨に濡れてしまった。

某所より。
「レコードを扱うときの儀式感って良かったですよね。
溝に触れないように両手でターンテーブルに納める、まるで神様に奉納する神事のような儀式感。」
珈琲豆を挽く作業が面倒だという意見をわりと見かけて、手動ミルで毎回挽くのは儀式めいているかもしれないけれど、億劫ではない。むしろ面倒だという感覚が分からないので、こういうのは慣れなのか、感性の違いなのか。レコードはEP盤もLP盤も長いこと触ってない。ジャケットはともかく、盤に最後に触れたのはいつだろう。レコード針を買い替えた店はまだ営業しているが、レコード針ってまだ取り扱っているのだろうか。そもそもレコードは売ってないだろうなあ。

「保阪氏によれば証言者達は、1:1:8なのだという。最初の1は誠実で体験とそうでないことを切り分けて話せる人、次の1は嘘つき、残りの8は意図せず記憶を改変してしまう人。なるほどと思った。正確な証言はほとんどないのだ。何らかのバイアスがかかる。なんとなく思い当たることもある。」

2021-10-18

水田美術館からイベント告知の案内が届く。ちょっと前にサイトを覗いたときは、イベント中止、あるいは事前予約制と表示されていたと思ったけど、告知文を読む限りでは触れてないので、通常に戻ったのかな。

某所より。
「チームドットマンの山本周史氏は、『ギャラガ』、『ゼビウス』などに携わり、数々のゲームでドット絵を手がけたデザイナー、ゲームクリエイターの小野浩氏が10月16日に逝去されたことを伝えた。64歳だった。

小野浩氏は1979年にナムコに入社し、『ゼビウス』、『ギャラガ』、『ニューラリーX』、『マッピー』、『ディグダグ』などの名作ゲームのドット絵を手がけ、ファンからは「ドット絵の神様」「ドット絵の魔術師」と呼ばれる人物だった」
ゲームセンターが『宇宙家族カールビンソン』で言うところの「紳士と淑女の社交場」だった頃、かな。どうぞ安らかに。当時はきっとZも入り浸っていたことだろう。もしもナムコに就職していたら体を壊さずに元気だったかもしれない。

「飲み会の途中でトイレに立ったやつが戻ってきたときに会話の輪に入れるように手短に「いま◯◯の話してるとこ」って伝えられる人、信頼してます。」

2021-10-17

ルパン三世PART6』、第1話。舞台はロンドン、次元大介役を交代した大塚明夫にほとんど台詞は無し。PART5から直結したキャラ群のようで、PART4からのシリーズは連作模様が続いてる。単発回に期待したい。

新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあって、冬コミ開催も現実味を帯びてきたかもしれない。一般入場も抽選制という状況だと、遠方かのら参加数は伸びないだろうけど……訂正、「一般参加者も事前の登録(参加証の購入)が必要になる。希望者が多い場合は,抽選となる可能性もあるとのこと。」だから、全員入場もありえるのか。
コミティア138は11月21日開催予定で、こちらは特別な制限が掛からないままかな。

年末は書き入れ時で忙しいので来年に、という話でまとまったらしい。高齢のSさんから交代せざるをえないし、それほど急ぐ問題でもない。

「高校生くらいの子が「絵は才能!天才には追い付けない」という価値観を持つのは分かる。人生を十数年しか走っていない状態では初速が全てと思うのも無理はない。しかし三十路も過ぎてくると無理して心身を病んだり死ぬ天才もポコポコ出てくるので「才能の前にまず健康!」みたいな価値観になってくる」

2021-10-16

一昨日の朝だったか、ネット接続が不通になって、ジタバタ。ルーター類のコンセントプラグを抜いて挿し直して、上のボタンを長押しして、しばらくしたら接続が戻った。

昨日はWindows Updateで問題なし……と思ったら、ノートパソコンではもう一度Windows Updateが来ていたので、とにかくもう一度実行。

昨夜の金曜ロードショールパン三世放送50周年企画とかで、アンケート上位の4作品を一挙に。旧ルパン1話、新ルパン145話、新ルパン最終回、PART5最終回。旧ルパンは十三代目石川五右衛門を出さなくていいなら、「脱獄のチャンスは一度」を見てみたかった。PART5はいきなり最終回をお出しされても、という感じ。

「9マイルもの道を歩くのは容易じゃない。まして雨の中となるとなおさらだ(A nine mile walk is no joke, especially in the rain)」とばかりに、夜の舞浜は雨が落ちてきたとか。

「教員なら同意してくれるだろうが、授業後に、受講生が「今の話ってこれこれだよね~」と雑談しながら帰っていくのって、めちゃめちゃ嬉しいものなのである。仮に、こちらからすると的はずれな雑談でもいい。そのために授業やってるようなもので。」

2021-10-15

文:菊地秀行 絵;平松尚樹『ニャンコ、戦争へ』(小学館)1100円+税
奥付では2005年10月20日。175×135くらいの変わったサイズの絵本。去年だったかな、『城の少年』が吸血鬼ハンターDに関連する絵本だという話をどこかで見かけたけど、それ以前に菊地秀行が絵本を出していたは知らなかった。菊地秀行がペットの猫を登場させた本は、今まであっただろうか……『エイリアン怪猫伝』はだいぶ違う。ペットの犬を登場させた本は……『風の名はアムネジア』はカウントしても良いものか。『外道記』の3匹や『蒼き影のリリス シビルの爪』のドーベルマンもカウントしづらい。

夏場にお腹の大きかった人が見えなくて、代わりに新しい店員が入っていたので、どうしたのかと訪ねたところ、一ヶ月前に予定日通り出産とのこと。ノンアルコール・ジンで乾杯。

夜の舞浜駅葛西駅の公共機関での移動は、検索してみたところ、慣れないと面倒ではないか、と。

「ぼくは現実世界の慣用句がファンタジー小説に出てくるのだいたい許容できるほうなんですが、シェイクスピアの古い翻訳かなにかに「恐れ入り谷の鬼子母神」というセリフが出てきたときはさすがにのけぞってしまった」