嘘の息子覚書控え

本家の控え

2022-12-02

韓国旅行のお土産食料品をあれこれ受け取って、商品サンプルが表示されていない物は手触りで見当を付けるしかない。が、こういう時こそ使うべきじゃないか、と思い出し、てグーグルレンズを翻訳でかざしてみる……読める、読めるぞっと。

某所より。
「ジムのトレーナーに「なんでプログラマって年収高いんですか」って聞かれて「たまたま今の世界がソフトウェア中心になって需要が発生してるだけで、例えば文明が崩壊して力が全ての世界になったらあなたのキックボクシングで人をぶっとばすスキルの方が高く売れますよ」って言ったら納得してもらえた」
阪神淡路大震災のときは力持ちがモテた、みたいな話をZから聞かされたが、あれはどこからの伝聞だったのだろう。実際に現場へ赴いたkの意見はどうだったかな。

大豆と麹と格闘。どうして倍量を。

「自分のものではない感情と上手く付き合える人を見ると「大人だ…」と思う。「子供(オレ)」は自分の感情を大事にし過ぎるんだよ。しすぎるから「コレは嫌いだからやりたくない。やったら負けな気がする」とやるんだ。そして自分を大事にし過ぎて、自分の世界を狭くするんだ。自分しかない世界だからね」

2022-12-01

果てしなく青い、この空の下で…。』のファンサイトに投稿されていたイラスト、投稿者名と併せて検索してみたら、あっけなく当人のサイトに到達。あの苦労は何だったのだろう。もっとも、2002年以降は更新されていないようだし、リンク先にあった同人ゲームのサイトでも、同じくらいの年までのゲームに名前が残っているだけなので、投稿者の消息不明は変わらない。検索の途中、松倉藍と猫の画像がコラージュされて、主に海外で出回っているのを確認。猫か、猫なのか。

某所から飛んで。
「平素より有隣堂ヨドバシAKIBA店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 
有隣堂ヨドバシAKIBA店は、2023年1月9日(月・祝)をもちまして閉店させていただきます。」
メイド愛好家と立ち寄った折り、記念に石川博品の『明日の狩りの詞の』を購入した書店。また秋葉原が寂しくなる。

「「今の世の中はいろいろ進みすぎて窮屈で、道徳も何も廃れた。自分たちなど、バランスよく物事を見ることのできた最後の世代だろう」みたいなことを、あらゆる世代は思っているというから、今の若い人たちだって、自分なりの環境ですくすく育っていると思うのだ。」

2022-11-30

「『冴えない彼女の育てかた』劇場版に対して、「推しが幸せにならないからジョーカーより辛い映画だった」という感想を思い出す。」

「「敵はもう一人の自分」
これが今監督作品に共通するテーマ」

国立西洋美術館とかは空く時間帯に予約制で画学生にイーゼルたてた模写を開放してもいいと思うけどな。技術の継承の意味はもちろん、一般観賞客も他人がまじまじと観察してる様子をみてはじめて「これはそんな価値があるのか」って思うとこあるよ。きっと賑わうよ」

「本物を夢見る偽物は時として本物を超える」

「二度と会えない二人からしか得られない栄養がある」

「冬になったらswansongやって今年も無事終わるなーって感慨に浸る」

「CARNIVALは小説版のあとがきが全てな気がする」

「>もう音源手に入らないエロゲソングがいっぱいあってたくさん悲しい
大体初回特典の時代で消えていったメーカーはもう…」

「なんというか希望の前段階として心を抉るようなお辛い話をぶっ込んで欲しいんだよね
瀬戸口作品みたいなやるせないのも嫌いじゃないけどそればっか摂取してると世捨て人になっちゃう」

「真面目な人の中には、異なるスタンスの他者をわりと許容できるタイプと、許容範囲がとても狭くて自分と近いスタンスでないとたまに攻撃的になるタイプがいて、ネット上だと両者の区別が初見ではなかなか難しいのが厄介だと思う。」

「>音楽の長イントロが消えたのは悲しいようなそうでもないような
ラブファントム待ってる間にショート動画3本は消化出来るからな」

「昔が良かったと言われたら今だっていいし未来はきっともっといいぞと思える大人でありたいしそうなりたいと思っている
大人ってのはそうあるべきだと言うスタンスで生きていきたい」

「艦これFGOウマ辺りは好きなら特に何も思わないけど興味ない人からするとただの検索妨害だもんな…」

「『検索する』と『検索結果から適切な情報を引き当てる』が別のスキルなのが本当にややこしい」

「結局は炎上したら必要最低限の発表して沈黙するのが最善手なんだよね。」

「中学生の時はずっと穴あきグローブをつけて学校行っていた
自分は常に命を狙われてる「継承者」の設定で」

「売ってる本だから面白いに違いないという思い込みを吹っ飛ばしてくれた良作
というか当時は何でも面白かった...」

「ちょっと待って!きみが現代だと思ってる現パロ時代設定、20年くらい前のじゃない?(ちくちくブーメランが刺さってしぬ)」

「今の社会の人間はな、所持金10万円以上持っていた人が10万円以下になると酸素が急激に薄くなるようにできてるのよ。」

「>エンジンサマーを読み返したら人の心とかないんか?と言ってしまいそうだ
読後の切なさが凄かった10代だったからだろうけど
年を重ねてからの初読だったらへーこのパターンねで終わってたきっと」

「メジャーになったからファンになる人もいれば、メジャーになったから離れていく人もいる。ファンとはめんどうでやっかいなものですよずっと。」

以上。

2022-11-29

ふの付く某所より、長崎県の炭鉱の島、池島に寄せて。
「池島の採掘技術は結構凄かったよ
親父がトロッコの運転手だった女神号ってやつ運転してた
いっかい落盤に巻き込まれて腕怪我して帰ってきてた」
「>女神号
世界最速を誇ったドイツ生まれの高速人車だな
最高時速50km/hという鉱山用トロッコにあるまじきスペックを擁したスーパーマシン…
今は大牟田にいるとか」
「コロナがおちついたらもっとPRして人を呼びたいって解説の人は言ってたよ
みんな元炭鉱マンの人が解説だよ
でも最後に街歩きしてたときにポロッと"滅びゆく街"じゃなくて
大きな事故もなく当時最先端だった俺たちの炭鉱を見て覚えてほしいねぇって言ってたよ

池島は公式に観光コースを用意してくれているからみんなもぜひ予約して見に行ってほしいよ」
最近の観光と2001年閉山まで住んでいた体験談、相乗効果で面白かった。炭鉱閉鎖の際に入口をコンクリートなどで塞ぐ保安法とか、古いのだと風化してしまうとか、最近閉めたのはメートル単位でコンクリとフライアッシュ入れてるから大丈夫とか、業界話も。

「キャラを好きにさせたら作品の勝利というのがよくわかっている。」

2022-11-28

You Tube菊地秀行の2冊めの絵本『城の少年』の紹介動画があったので視聴。いいところで終わってるけれど、この後で黒衣に鍔広帽の男が登場するらしく、そうなると物語は……。

某所より。
「女性の「スマートで積極的にアプローチしてくれるけど遊び人ではなく誠実な男性が欲しい!」という魂の叫びが産んだのが、「過去からモテモテだったので遊びを卒業した誠実モテ男」というユニコーン。多分オタクに優しいギャルが存在する確率程度には、この世界の何処かにはきっと存在すると思う」
松苗あけみの『純情クレイジーフルーツ』を連想して、ウィキペディアを覗いてみると……「1977年、『リリカ』4月号にて「約束」でデビュー。」。読んだことあったかな? 試みに「リリカ」で検索してみると……おおっと、1978年11月の「リリカ」25号の画像に真理ひづきの「ハートのAがでてこない」がある。この漫画は読んだ覚えがあって、そうなると、内田善美の『オレンジ月夜のイカロス』第3回(?)も目にはしてるはず。

「感性が衰えて、その作品について一週間くらい延々と考えてしまうような出会いが減るしね…過去の視聴体験の貯金に手を出し続けてしまう。」

2022-11-27

果てしなく青い、この空の下で…。』のファンサイトに投稿されていたイラスト、ファンサイトの消滅に伴って見られなくなり、それらしきキーワードで検索してもたどり着けない。発想を変換して、現存してるファンサイトの中から関連リンクが充実している場所を検索、関連リンクの中からリンク切れのそれらしきものを……発見。リンク切れのアドレスをインターネットアーカイブに放り込んで……2004年以降にアクセス可能。無事にイラストまでたどり着けた。
「サービス提供終了のお知らせ

日頃より、117.netをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
「個人ホームページ」のサービス提供は2015年11月30日をもちまして終了させていただきました。
これまで長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。」
2015年までは見られたようだ。

「遺族の場合、個人情報を見たいってわけじゃないパターンでも
銀行口座やpaypayとかの電子マネー口座、株資産、借金
解約処理の必要な継続サービスの確認
葬式案内、訃報知らせる連絡先、遺言
あたりの死亡後の処理に必要な情報が事前に故人が用意してないとPCやスマホの中身確認せにゃならんのだ」

2022-11-26

信長の野望』はTTかASAか怪しかったが、LIの証言に拠ると、当時のASAはその機種を持っていなかったからTTだろう、と。まあ、ASAはその手のパソコンのゲームには興味が無かったかもしれない。

某所より。
Twitter、他のSNSでは得られない栄養が確実にある筈で、その味がなんなのかを考えてみたけど。
 自分にとってそれは結局「全く知らない繋がりも何も無い誰かの本心に近い思考を、口開けて待っていれば簡単につまみ食いできる」という中々に業が深い果実で、人間を知りたいモンスターのそれであった」
宇宙人と接触した際、相互理解を深めるために「お互いのGoogleを交換しましょう」みたいなSFジョークを見かけた覚えがあるけれど、この場合もSFジョークにになるのか、あるいは心理学ジョークか。Twitter最高経営責任者が変わって、移住先云々みたいな話題も持ち上がったものの、数は正義、数の魅力に勝るものはなく、大きな変化は今のところ見当たらない。

「学校の授業、その学んだ知識を将来使うかどうかは割とどうでもよくて、物事の学び方そのものを学ぶことが本旨だと思ってる。これはどの分野でも絶対腐らないスキルなので」