嘘の息子覚書控え

本家の控え

2020-10-20

光瀬龍とか眉村卓に手を出して見ようとしたものの、本の古さもあって、ちょっと読みにくそうだ。ワンクッション置くため、赤川次郎も混ぜてみる。

ふの付く某所より、「ノクチル」に寄せて。
「円香はデレてるよ派と全然デレてないよ派がいる
溝は深い」
「透自体がかなりコミュちからが怪しいのだが
あいつはもし会話が通じなくても「この美人の考えを理解できないこちらがおかしいのだろう」と
相手側をなんとなく反省させるオーラを持っている」
「>>樋口はラブコメだと勝率高そう
>すげえ厄介なクソ読者からなんでこいつが勝者なんですけおおおおおお!!!って粘着されるタイプ
幼馴染の気持ちを踏み躙る泥棒猫とかツンデレ気取りの偽善者とか平たい胸族とか罵倒されてそう」
実態に触れぬまま、隔靴掻痒を楽しむ。

カレーの疑似テイクアウト。

「「鬼滅」で初めてアニメにハマったけど、同時に「推しキャラがどんどん死ぬ展開」に耐え切れなくなって最後はファンを辞めた後輩。今では新作アニメを見る前に必ず「主要人物が途中で死ぬか、死なないか」を調べるようになってて、少し笑った。推理小説を最後から読む人の気持ちもこんなのかもな。」

2020-10-19

ふの付く某所より、「ノクチル」の樋口円香に寄せて。
「>小糸に(そんなにはりきっても空回った時つらいから)やめときなよみたいなこと言ってたのはかなり拗れてる
>まるきり抑圧された人生を送ってきたような思考回路
なまじ卒なくこなせるから自尊心も高くて自分を限界を知るのが怖い
アイドルにならず普通の生活してたらある日突然野山を駆け回って虎になってるタイプ」
「>アイドルユニットのはずが高校生バンドマンみたいな青春送ってるなこいつら...
ヨルシカの歌詞みたいな女って言われてたのが妙にしっくりきてだめだった」
うん、理解が追いつかない。

某所より。
「カステラって思ったより高いので(1号サイズで2000円弱)、長崎の人が長崎からお土産にカステラ持ってきたら「ほいミヤゲじゃぞー」って軽い感じではなく「平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。」という意味だから有難く食ってくれ。」
福砂屋松翁軒に慣れると、手近で買える品に満足できなくなる。

「内気な人がその変な噴出で
気が強い人でもやらないっていう斜め上の行動に走るのは割と生々しい」

2020-10-18

東京ビッグサイトで、「COMIC1☆17」と「第7回 博麗神社秋季例大祭」と、午後にはガラガラだったものの、そこそこの人出だったとか。

ふの付く某所より。
「>config.sysとautoexec.batの書き換えはPC98エロゲーマーの基本だった
>主にコンベーショナルメモリをどこまで稼げるかで
行きつけのパソコンショップ店員さんが紙にやり方レシピを手書きで書いて配布してくれてたのはいい思い出だ
プログラムなんぞ微塵も判らん身としては神かと思った」
Windows95から必要無くなった技術。ロストテクノロジー。稀に、様々な業界で、まだPC-98とかが使用されているのを見かけるから、絶滅したわけではないのかもしれない。それとも、config.sysとautoexec.batなど触らないまま、使われ続けているのか。

某所から飛んで、鮎川麻弥がブロクで亡き筒美京平の思い出に触れるのを読む。なるほどなるほど。「傷ついたジェラシー」を聞いて、戻らぬ日々に耽ってみる。

「>ああそうかササイバーパンクと復讐が結びつきやすいのって構成要素の大半がエゴだからか
未来になっても人間の本質は変わらない(人は過ちを繰り返す)というのは
SFにおける永遠のテーマの一つ」

2020-10-17

Thunderbird、またクラッシュを繰り返す。78.3.3のアップデートが来てたのが原因? アップデートが済んだら、また落ち着いた。

ふの付く某所より。
「>ガキ使で松っちゃんがSMクラブに行った時に
>部屋に入ってきた女王様から「えっ?松っちゃん…」みたいに反応されてもうダメになった話してたけど
>責められてる方はそのファンタジーな世界に没頭してるから現実戻されるリアクションは全部NGだと
その状況でリアクションせずに女王様演じ切れる女王様は風俗なんかやってないで演劇界に行ったほうがいいレベルだと思う…」
美内すずえの『ガラスの仮面』、今はどうなっているのだろう。先日、完結するかどうかのコメントが話題になったのは、Amazonのレビューだったかな?

ふの付く某所より、国立国会図書館の食堂が近々無くなるニュースに寄せて。
「18歳未満利用不可な国会図書館の食堂に何故かあるお子様ランチも無くなってしまうのか…」
あー、大人のお子様ランチがあるという話は、そういう理由だったのかー。

新しいトイレの設定を細かく変更。

「つらくて到底オチまで読めない、というのもひとつの作品への接し方だと思うの」

2020-10-16

雨の中、ひっそりとした県立美術館へ……と、これは昨日の話。加藤さんから電話があって、なんでもイベントの出品で兄の絵が飾られているからと言われてしまって、これも浮世の義理。常設展の高村光太郎と、浅井忠の関係者と、どうしてこんな日に他の入場客がいるのだろうかと不思議に思いながら歩き回り、イベント会場は……イベント会場が無い。職員に尋ねてみたところ、今日はイベントが無く、つまり加藤さんの勘違いと思われる。やれやれ。そもそも、入場前に牡蠣でも食べようかと立ち寄った店が臨時休場だった辺りから、この日はツイてなかった。

今月はk女史原作のコミカライズが書籍化発売だそうで、慶事めでたい。「売れますように!」。いっぱい宣伝して、初動の成果で二次創作が見られるといいなあ。「売れますように!」。それらしきキーワードで検索すると絞り込めそうだけど、健全なお付き合いのため、想像力に蓋をしておく。「売れますように!」。

月姫』の件でのメールにASAから返信。生きてはいるらしい。イベントが軒並み中止で困っているだろうけど。

「大事なのはやっべぇ…って思っても問題ないフリして自信満々に笑ってること」

2020-10-15

また『月姫』の話題を見かけたので、(あくまでも個人的な)記録をたどってみる。

まずウィキペディアの「2000年12月29日 コミケ59で『月姫~完全版~』を頒布。」以前はノータッチ、一切の情報を知らなかったはず。

月姫』の存在を、いつ、どこで知ったのか? 当時だとネットの個人サイトだったかもしれないし、草の根BBSだったかもしれない。記憶に自信は無いものの、「Colorful PUREGIRL」などの雑誌で紹介された?ような気がして、それも知名度が上がる一因だったのでは。

で、最初に記録が出てくるのは、理事会の2001年3月中旬。理事会のプレイ人口は他に1人、まだまだ知名度は高くない。

「「月姫」、修正差分をあててから途中まで。選択肢にカーソルを合わせるとフリーズするという力強いバグは無くなった模様。」
2001年3月31日記す。
冬コミから3月までの間に購入して、ある程度プレイして、3月末には修正パッチを当てている……のは事実。問題は、いつ、どこで、購入したか? 秋葉原の同人ショップで購入したのか、あるいは同人イベントで購入したか。ここで同人イベント情報サイトのケットコムを当たってみたものの、最古の日付が2000年4月23日(日)なので、同人イベントの線は辿れない。もしかしたら、同人ゲーム作りを目指していたASAが資料として購入したのを借りたのかもしれない。今となっては思い出せない。

「「月姫」フェスティバルの投稿プレゼントをダウン。」
「とうとうご本家のTYPE-MOONでも、「お祭りディスク」用のCG/SSを募集開始」
2001年4月5日記す。

「ええ、まわり絶賛しか聞こえないので、
すっげー欲しまってまいりました(笑)

4月11日前後に秋葉各店に委託?

#白本もだってさ。」
2001年4月9日、理事会より。
界隈で話題になってきた模様。

「ばおで月姫ゲット」
2001年4月10日、理事会より。
ばおとは秋葉原の「あきばお~」と思われる。

「どうやら「とらのあな」にも有ったらしいのだが、サイトで確認できていなかったので、「メッセサンオー」にて『月姫資料集』(TYPE-MOON)を購入、500円。いわゆる「白本」。B5の44頁、表紙は墨一色、どうやらデジタル入校らしい。ちなみに1部限定(『PLUS DISC』は3枚限定)という制限がかかっていたが、書店では珍しい処置。ひょっとして初か?」
2001年4月14日記す。

「結構数が出回ってきたので『月姫』の同人誌にも興味が薄れてきた」
2001年8月31日記す。

「8日には『月姫オンリーイベントの「月姫祀」があった」
2001年10月9日記す。

「「BrightSeason Ⅹ」の感想を読んでいると「『月姫』の翡翠琥珀の格好をした人が奇抜なメニューを云々」という記述があり、はて何事かと首を傾げていたら、同日同所にて「蒼月夜0.5」というイベント(おそらく『月姫』オンリー)が同時開催されていたらしい。」
2001年11月27日記す。

とらのあなで『月姫』のオフィシャルグッズ販売だそうで。」
2001年12月3日記す。

まんだらけでは『月姫祭』開催中」
2001年12月4日記す。

早い人は2001年のゴールデンウィーク前に、そうでなくても夏にはプレイ人口が爆発的に増えていた……ように思える。某板のログをたどれば、より精密な記録がたどれるのだろうけど、主観的記録、おしまい。

「「なんで同人小説書きはみんな狂ってるんですか?」
「まともなやつは足を洗うからだよ」」

2020-10-14

Windows10のデスクトップでWindows Updateが来た。そして、この前やったばかりなのに、ノートパソコンでもまたWindows Update。特に問題が起きないようだから良いものの。

某所より。
「数十ページの漫画を2~3か月かけて描いても読むのは一瞬なんだよなあって思うけど、その一瞬で一生ものの性癖植え付けられたりすることもあるもんな~」
どこの同人誌で読んだ漫画だったか、「性的嗜好は近くの本屋の品揃えに左右される」というのを思い出す。町の書店がどんどん消えていく今となっては、もちろんネットに左右されるのだろうけど、だとしても、無限の品揃えを有するネットに接した場合、嗜好はどうやって決定されるのか。接した順という運次第なのか、それとも別の法則が働くのか。

トイレの交換が早めに終わったものだから、景気付けに市川のフレンチレストランへ。スープはもっと熱いほうがいい……と覚書。得体の知れない香辛料でも旨ければそれ良し。勢いのついでにチョコモンブランも買ってしまった。

「社会で上手く生きるコツは
失敗をしない事じゃなくて
失敗しても「しょうがねーなまったく」で許されるポジションになる事って言うね」