嘘の息子覚書控え

本家の控え

2019-08-17

出先で『ロードス島戦記 誓約の宝冠1』を読了。後ろに乗ってる外伝は何かと思ったら、迷いの森へ入る場面に登場したエルフとダークエルフの因縁話だった。エルフとダークエルフも、今となっては大量に創作されたものだから、ステレオタイプというものを把握…

2019-08-16

『ロードス島戦記 誓約の宝冠1』をパラパラと。主人公的存在が属する王家の存続を目論んで、あえて敵味方に別れる。敵が圧倒的な大国なので、それもやむなし、と。ロードスの騎士へのこだわりは、主人公的存在には自明のようだけど、今のところ半ば伝説頼み…

2019-08-15

チェコ土産のマッチ箱、薬品同士を擦り合わせるタイプではないようで、箱の横は摩擦を増すためのエンボス加工? マッチ棒の軸も細くて、力任せに着火するにはちょっとコツが要る。soloという会社でホルンのマーク。ブルガリア土産のポケットティッシュは、ホ…

2019-08-14

セラコンの某氏から借りた、『ロードス島戦記 誓約の宝冠1』をパラパラと。前シリーズの『ロードス島戦記』で、1000年の平和がもたらされると各国で約束が持たれたのに、それは100年しか保たなくて、また波乱が巻き起こる、と。レベルやスキルやステータスと…

2019-08-13

先日のバーベキューの日、南インド料理店でもらったチャイの袋をBZへ渡したけれど、飲んでもらえただろうか。紅茶派だし、イラスト付き説明書もあったので、飲んでいるかもしれないが、あそこは持ち込みの飲料が多すぎるからなあ。 Zの部屋にあった留学のア…

2019-08-12

Zの遺骨はまだ稲毛の納骨堂にあって、墓を決めるにしろ何にしろ、しばらく延長料金を支払うのだとか。その折りに、Zから聞かされたのだろうけど、弟の口から理想郷の遠投の件が飛び出したのには驚いた。なにしろ昔の話なものだから、Zに連写モードで撮影され…

2019-08-11

Zの新盆。昼前の予定が、朝方になって、昼過ぎに変更。BZ宅に集まり、署名は友人一同でいいだろう、と無糖さんが香典袋へ筆書き。Z宅で30分ほど読経と説法を聞く。弟の案内で、少しばかりカビ臭いZの部屋へ。去年の8月に届いたカヤックの箱が未開封。ミニク…

2019-08-10

三雲岳斗の『少女ノイズ』と石川博品の『明日の狩りの詞の』を持って、昼前にBZ宅へ。灼熱の晴天、昨日買った麦わら帽子が役立つ。長袖長ズボン靴下までは防御できたものの、両手の甲が真っ赤になってしまった。ターフを貼って、ホースからミストを流して、…

2019-08-09

プランターのキュウリ、元気無く生き残っていた片方も引き抜いて、新しく土を盛って、購入した2本の苗を植え直した……と、これは昨日の話。ホームセンターを覗いたら、まだ苗を売っていたので、実験として。149円のシャッキリと、もう片方の149円は何だったか…

2019-08-08

プランターのミニトマト、あらかた熟した実を取ってしまった片方を、一番下の脇芽だけ残して、茎をばっさりと切断。もう片方も、最上部で緑色の3個さえ熟してしまえば、ばっさりと切ってしまいたい。 ニュース系その他より、昨日の甲子園2日目第4試合、京都…

2019-08-07

訂正、新しく届いたのは日立ではなくSHARP。製氷皿が埋まるまで長かった……と思ったら、タンクを置くまできちんと押し込んでいなかったのが悪かったらしい。 Sleipnir4、相変わらず右クリックメニューから間違えて「ポップアップウィンドウで開く」をクリック…

2019-08-06

さよならSANYO、ようこそ日立。説明書に、氷ができるまでは12時間かかる、とあったけど、最初の1個ができるまでは本当に時間がかかった。 某所より。「これはあまり言語化したことのない性癖というか信仰なんですけど、男性は変質する女の性がないからこそ女…

2019-08-05

『ソウナンですか?』の鬼島ほまれと『BEM』のベラ、声優は同じM・A・Oなのか。分からなかった。 ふの付く某所にて、冷蔵庫の話題。大きめが良いとか、冷凍室の広いのが良いとか、意見は様々。もっとも、参考にするにはちょっと遅すぎた。メーカーのこだわり…

2019-08-04

『この世界の片隅に』で、呉の海に浮かぶ軍艦をスケッチしていたら憲兵にどやされる場面を見て、とある海外ドラマを思い出した。少し前に、BSプレミアムで全シーズン放送終了した、『刑事フォイル』。その第1シーズン第1話の冒頭が、海の見える花畑だったか…

2019-08-03

こうの史代原作の映画『この世界の片隅に』、地上波初公開だったかな、NHKでCMが入らない一挙放送。そう言えば、深夜アニメが始まった頃だった気がするけど、民放でも深夜に「この映画はCMが一切入りません」とテロップを出す枠があったなあ。閑話休題。『君…

2019-08-02

柳広司の『ラスト・ワルツ』をパラパラと。「ワルキューレ」以降のシリーズは書かれていないのだろうか。アニメの7話「暗号名ケルベロス」だったかな、それだけ見ていないままなのを思い出した。早く見てしまおう。 NHKラジオ、夏休み期間ということで、午前…

2019-08-01

BSプレミアム、ジョン・ウィリアムズ主演でスチュアート・ミラー監督、『オレゴン魂』(1975年)。『勇気ある追跡』(1969年)の続編とは知らなかったなあ、道理でジョン・ウェインが「太っちょで片目の老いぼれ」な訳だ。殺しすぎるからとバッジを奪われた…

2019-07-31

「(カードワース)バランスブレイカー共のやる気で戦況が変わるというのは現実っぽくもある」 「『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』がやりたかったのは、『けいおん!』じゃなくて男のいない『後宮小説』だったんだと思う。」 「10年近く前に渋谷の外人デリを利用して…

2019-07-30

プランターのミニトマト、9割方の収穫済みで、これからどうしよう。綿は1本だけ。 ふの付く某所にて、ゲームブックの話題。『送り雛は瑠璃色の』等でイラストを担当した鈴木健介、訃報が1年くらい前に流れたときは梶山浩名義(名義と言うのは相応しくないか…

2019-07-29

某所より。「今回、いろいろ調査していて「最近イースⅡをプレイした人」とか「どうしてリリアがそんなに人気があったか」が分からない人がいて面白かった。フィーナなんて超ヘッポコな絵が1枚あっただけなんだよ! と突っ込みたくなってしまったw 「リリア…

2019-07-28

桃のタルト、昼には予約で完売。今年は何かが違う。 某所より。「もう一つ重要なことは、ドラマが生まれるのは、実は主人公が行動を始める前の「主人公が決断する場面」なんだということですよ。ヒーローものだと、その決断の結果、「ドーン!」と見得を切っ…

2019-07-27

『BEM』の2話、スピードグラファーみたいなエキセントリックな怪人が出てきたなあ。聞くところに拠ると、初代のアニメでも人間離れした敵が登場したそうだけど、そういう世界なのだと受け止めるべきなのか。並の人間相手なら勝負にならないだろうしなあ。ベ…

2019-07-26

フリーソフトのVLCメディアプレーヤーにまつわるトラブルの話題、1日経った昨日のうちに、深刻な脆弱性は旧バージョンのみに存在したとかいう展開があったらしい。バージョンアップの要請は、そこそこの頻度で告知があって、その都度バージョンアップしてき…

2019-07-25

各所より、ルトガー・ハウアー死去のニュース。『ブレードランナー』、観てないなあ。蟋蟀氏の掲示板で英文の台詞が書かれていたのを思い出す。どうぞ安らかに。 某所より。「天気の子を見た人の感想、各々が辿ってきたオタコンテンツの軌跡が刃となって襲い…

2019-07-24

薔薇の香水を配ったお礼にケーキを頂き、その結果として桃のタルトを買いに寄らず、ならばと道中の買い物に向かう予定をちょっと変更して、評判のパン屋でチョコクロワッサンやテリーヌを買い込んで、隣の新しいショッピングモールに向かってみたら、どうい…

2019-07-23

小説家になろうの方では読んでいなかった、逢沢大介『陰の実力者になりたくて!』1巻をパラパラと。えーと、これは主人公が口からでまかせで悪の組織を適当に言ってみたら、実はそれが存在して関わり続けていく……という展開なのかな? ComicWalkerで連載の始…

2019-07-22

ChatteringCancelerを使ったマウスの延命も一時しのぎだったらしく、新しいマウスを買ってみた……と、これは昨日の話。もっと長く使えた気もするけれど、特にドラッグするときの感覚がおかしくなってきたので。日用品みたいな物だから、無理して使うよりも、…

2019-07-21

「ミステリーズ!」で連載完結した、樋口有介の『うしろから歩いてくる微笑』、一昨日あたりに単行本が発売されていたらしい。雑誌と比べて改稿されているのか、それともこの短期間だとそのままなのか。今までの本を読みくらべた感触からすると、文庫落でか…

2019-07-20

「ミステリーズ!」、vol.94。樋口有介の「うしろから歩いてくる微笑」が最終回。前作の『少女の時間』ほどぼんやりしていないタイトルの意味は何かと思ったら、最後の最後にそのものズバリが現れた。失踪と殺人と、事件の顛末はそれでいいのか。まあ、それ…

2019-07-19

ジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』(早川書房)950円(本体922円)訳は小尾芙佐。1977年7月31日初版、1996年6月30日第7版。安楽椅子探偵の系譜というあとがき、署名S・S。語り手である主人公の刑事が、週末には妻と連れ立って、ブルックリンで…